耐火材料、断熱材、防音材の施工

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» アキレスエアロンRシリーズ:硬質ウレタンフォーム

アキレスエアロンのスプレー工法は、特殊な発泡機械を用いて、原液をスプレーガンで対象物にスプレーする方法です。

スプレーすると瞬時に対象面に接着し、発泡硬化します。厚みは、重ねてスプレーすることで調整可能です。

このように、アキレスエアロンRシリーズのスプレー工法には、他の断熱工法より優れたいくつかの特長があります。

 

【 特長 】
  • 断熱性に優れている

ポリウレタン樹脂で形成された気泡構造により、優れた断熱性を実現。

  • 目地のない断熱層を実現

従来の断熱工法=熱や水蒸気の侵入を招き、結露、熱ロスの大きな原因になっていた。

スプレー工法 =目地のない断熱層が得られます。

  • 発泡時の自己接着力に優れている

自己接着性を有し、様々な対象物にも接着剤なしで、強力に接着し、硬化します。

  • 作業の省力化と工期の短縮を可能に

スプレー工法のため、工期の短縮化、ひいては人件費の削減、コストの低減を可能にします。

  • 耐薬性に優れている

酸やアルカリ、油にも強い性質を持ち合わせています。

 

スプレー工法における留意点

  • 作業前の必要事項
  • スプレー下地の処理
  • 前工程の確認
  • 養生
  • 施工中の注意事項
  • 表面の仕上り状態

 

当社取扱製品ラインアップ

ノンフロンタイプ<グリーン調達適合>

オゾン層破壊だけでなく、地球温暖化対策にも配慮しました。

 

⋆1 : JIS A 1321難燃3級試験または発熱性試験(難燃材料試験)による。

「難燃性を有する」とは

JIS A 1321 の難燃3級試験、難燃2級試験、または発燃性試験(難燃材料試験)に所定の試験体で合格するものを「難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォーム」と称しています。
一般的に結露防止の現場吹付けには「難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォーム」が使用されていますが、火源によっては燃焼しますので火気厳禁等の留意が必要です。
なお、「難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォーム」単体では、建築基準法における内装制限を受ける場所には使用できません。

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◆ アキレスエアロンFR-FO

  新発泡剤による吹付け断熱システム

地球温暖化係数(GWP)の低い新発泡剤(HFO)を使用することで従来のノンフロン品と同様環境面の負荷を軽減しながら、さらに断熱性能を向上させた吹付け硬質ウレタンフォームです。

優れた断熱性と環境への配慮を両立

熱伝導率:0.026W/(m・K)
地球温暖化係数:1

▢代替フロンと同厚の施工が可能

断熱性能が代替フロン(HFC)と同等なため、同じ厚みで施工することが可能です。

▢グリーン調達に適合

環境省が定めた「グリーン購入法基本方針の特定調達品目及びその判断基準」に適合します。

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◆ アキレスエアロンFR-NF

  ノンフロン吹付け断熱システム

発泡剤としてフロンを全く使用しない、炭酸ガスのみで発泡する難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォームです。

京都議定書目標達成に効果を発揮

京都議定書の目標値達成に向け、地球温暖化防止対策が一層求められます。

画期的なノンフロン発泡技術

超臨界炭酸ガス発泡という画期的な発泡法によって、難燃性を有するノンフロン吹付け断熱システムを実用化。

▢グリーン調達に適合

環境省が定めた「グリーン購入法基本方針の特定調達品目及びその判断基準」に適合します。

▢公共建築工事標準仕様に対応

国土交通省監修の「公共建築工事標準仕様書」では、「断熱材は特記が無ければA種1(JIS A 9526)とする。」とされています。
A種1とは発泡剤としてフロン類を用いないもので、これに対応しています。


 

» ノザワコーベックス:岩綿吹付

耐火被覆材として最も多く使用されている「半乾式吹付けロックウール」です。ロックウールとセメントを混合し、高性能吹付け装置で吹付け固定させたもので、複雑な下地にも簡単に施工できます。

また、主材料のロックウールは、鉄を精製する際に発生する不要な鉄鉱石の溶解物質を綿飴のように繊維化したもので、環境を考えたリサイクル商品で、耐火・断熱・吸音性に優れさまざまな用途に使用されています。

 

【 特長 】
  • 断熱性に優れている

均一な連続吹付け層をつくるため、他の材料のように継目から熱損失がまったく無い

しかも、熱伝導率が小さく、優れた断熱効果を持っている為、結露防止にも極めて有効

  • 吸音性・遮音性に優れている

均一な吹付層を形成し、気孔性と弾性に富んでいるため、優れた吸音効果を持つ。

  • 結露防止効果

湿度の高い所では、壁面に結露を生じやすいが、コーベックスの施工により結露を防止することが

可能。又、結露の条件下でも、コーベックスの層内構造は容易に水を分散し、無機質繊維層特有の

呼吸法により、湿度が低下した時に発散し、乾燥状態を維持。

  • 安定した品質

耐火性能に必要な品質が安定。又、固定ピンで機械的に取り付けるので、施工者の技量に

左右されることなく、高い耐火性能が確保。

 

仕様

 

 

標準施工

準備

  • 吹付けの際、吹付け材料の飛散によって汚染の恐れがある部分は、ビニールシート等で予め被覆養生が必要。
  • 気温が5℃以下の場合は、凝結不良または凍結により剥離の原因となる恐れがあるため、原則として吹付け工事を見合わせる。

吹付け

コーベックスの吹付けは半乾式工法での施工が原則。
半乾式工法は、乾式工法の特長を生かし、加えて粉塵防止、高所圧送ができるように改良した工法で、
予めセメント等バインダーをスラリー化し、吹付け過程でロックウールとスラリーが混合されながら吹付けられる工法。

◆コーベックスR-NS工法

仕上げ

  • 仕上げ面は毛羽立ちがないようコテ等で均すほか、コテ押え、セメントスラリー吹付け(表面硬化仕上げ)が可能。
  • コーベックスは、吹付け後24時間程度経過すれば多少の振動を与えても剥離することはないが、完全乾燥の所要時間は25mm程度で7日前後。

 

用途・施工例

用途

  • 柱、はり、床、外壁、屋根などへの耐火被覆
  • 天井、壁などへの断熱・吸音

施工例

  

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 088-882-7828 受付時間 8:30 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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